2006年09月22日
たまには相場分析
ドル円116.5円割りました。最近P&Fで注目していたレベルです。
118.00 × 118.00 117.50 × 9 ×○117.50 117.00 ×○×○×○117.00 116.50× ×○×○×○116.50 116.00×○×○×○ 116.00 115.50×○×○× 115.50 115.00×○×○× 115.00 114.50×7×8× 114.50 114.00×○×○ 114.00 113.50×○ 113.50 113.00× 113.00 112.50× 112.50 112.00× 112.00
これで118円をブレイクした戻りが明確になりました。試しに116.5円に指値入れていたのがヒットしてました。まだ円高の余地はありますが、下値が切り上がってきているので、仮に円高に振れたとしても、長期トレンドからすると再び円安方向に戻る可能性は高いと考えます。
ちなみにこのポジションは低レバなので損切りレベルは考えていません。
スワップとカバードコールで含み損を補填しながらホールドします。
オプションでは、113.70のプットが1ヵ月ボラティリティで1σ下がったところです。ここ数ヶ月のレンジの下限に当たるので、ショートプットでプレミアムが高確率で取れますし、もしITMになったとしても、このレベルはスワップ狙いのポジションとしては居心地のよいところです。
上がっても下がってもそれなりに納得できる戦略というのが、ストレスなくトレードするためのコツだと思います。
Trackback on "たまには相場分析"
このエントリーのトラックバックURL:
"たまには相場分析"へのトラックバックはまだありません。
上位ランキングのブログ記事はこちら
オプションにはとっても興味があります。
ただ、オプション売りができるところが日本国内には無いのが残念です。SAXOBANKも今からの口座開設は無理のようですし。もう少し早く、昨年までにオプションに関心を持っていれば。。。日本国内のブローカーがサービスを始めてくれることを期待するのみです。でも、株先と違ってあまり需要なさそうなので無理かな。。。
PF初心者さん、こんにちは。
プロが当たり前のようにやっているオプション取引が個人ではできないなんて不条理です。
まずは多くの個人投資家にオプション取引の優位性を知ってもらうことが先決だと思います。
プロの手法ではなく、個人でできるオプションの手法をこれからも発信し続けます。