2006年12月07日

失敗から学ぶオプション取引

結局ドル買いに偏っていたオプションポジションも、ITMになった時点で買いを入れたり、買い戻したりとバタバタしたので、これまで稼いだオプション売りのプレミアムの大半を吐き出すことになってしまいました。

やはり、オプション買いも必要で、早めに保険をかけることが重要だということがわかりました。

あと、オプションの期間もあまり長すぎてはいけないこともわかりました。
ユーロドルのポジションも1ヶ月未満のものは片がつき、今は、スポットのロングポジションだけになりましたが、まだ数ヶ月後に満期が来るショートコールが残っています。ATMに近づいてはいるものの、まだOTMだし、調整のしようがない感じです。
やはり、オプションポジションも満期まで1ヶ月以下にしておくほうが無難だということですね。

一応現状では、ドル売りがさらに進んでもそれほど損失は増えないようにヘッジできているので、また出直したいと思います。
安定した成績を残しているヘッジファンドでも年利10%から50%くらいなので、それ以上に目標値を上げないことですね。

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