PRTwin 開発履歴
Last updated on 1999/08/21
【Ver1.83 -> Ver1.84 の変更点】
- スタイル保存時に各スタイルの設定をファイルに保存するオプションを追加した。
- 部分印刷時に無駄な画面表示を減らして印刷開始までの時間を短縮した。
- コマンドラインでフォルダを指定した場合、印刷ファイル選択ダイアログでそのフォルダからオープンできるようにした。
- ツールバーを Windows98 標準のスタイルに変更した。
- インターネットメールオプションでMIMEヘッダをデコードできるようにした。
- 2バイト目が'\'の全角文字で始まるファイルをコマンドラインで指定した時にそのファイル開けないという不具合の修正。
- インターネットメールオプションで1行文字数によってメールヘッダを誤認識する場合があるという不具合の修正。
- スタイル名が長い場合にアプリケーションエラーとなる不具合の修正。
【Ver1.82 -> Ver1.83 の変更点】
- 開発環境をVisual C++ 6.00 に変更した。
- インターネットメールでヘッダの区切りを「--------」にも対応した。
- 2000年以降のファイルタイムの年が3桁になる不具合を修正。
- 印刷実行ダイアログでページの指定のショートカットキーの動作がおかしいという不具合の修正。
- Windows NT で Administrator 権限のユーザーしか登録版のインストールが出来ないという不具合の修正。
- 印刷ダイアログボックスで[OK]を初期フォーカスとなるようにした。
【Ver1.81 -> Ver1.82 の変更点】
- Windows 98 に対応した。
- インストーラを付属した。
- インターネットメールで印刷するヘッダフィールドを選択できるようにした。
- 印刷ダイアログにプリンタ名と設定ボタンをつけた。
- クリップボード追加書き込み時に、追加されたファイルの先頭をプレビューするようにした。
- 起動時オプションで /c と /q を指定した場合に /q が無視される不具合の修正。
- 起動時オプションで /c と /j を指定した場合に /j が無視される不具合の修正。
- プリンタドライバによって印刷ジョブが作成されない場合がある不具合を修正。
- URLデコードで場合によって文字化けするという不具合の修正。
- 漢字コード変換で文字化けする不具合を修正。
【Ver1.80 -> Ver1.81 の変更点】
- ウインドウサイズの自動保存オプションを追加した。
- 改ページ制御をしないオプションを追加した。
- ヘッダ、フッタのフォントを縦書きにした時に数値を漢数字で印刷するようにした。
- テキストフォントが縦書き時に偶数ページでヘッダ・フッタを左右逆にした場合、ヘッダ、フッタを入れ替えるようにした。
- 印刷ダイアログでページ範囲を数値で指定するボックスをクリックした時に、ページ指定のラジオボタンを自動的にONにするようにした。
- 解像度により数値入力の桁数に制限があるという不具合を修正した。
【Ver1.77 -> Ver1.80 の変更点】
- 横割り袋とじ機能を追加した。
- 偶数ページマージンを上下逆に設定する機能を追加した。
- URLデコードの機能を追加した。
- Page 1/1 をクリックするとページ移動メニューが現れるようにした。
- 印刷範囲で[先頭から現在ページまで]と[現在から最終ページまで]を追加した。
- [ページ初期値]を[先頭ページ番号]に変更し、全体の先頭か印刷範囲の先頭かを区別できるようにした。
- オプションメニューでクイックモードの指定ができるようにした。
- 起動時にスタイル選択をするオプションを追加した。
- コマンドラインオプションで起動時のオプションをON/OFFできるようにした。
- コマンドラインオプションで論理行数を指定してそのページをプレビューできるようにした。
- クリップボードの追加読み込みができるようにした。
- ウィンドウサイズ、プレビュースケール、オープンファイルディレクトリをスタイル毎に自動保存するようにした。
- 袋とじ印刷で印刷範囲を指定した場合、ページ番号がずれる不具合を修正した。
- コマンドラインでファイル名を "" で囲んで指定した場合にファイルがオープンできないという不具合を修正した。
- 起動時にリモートコンピュータ上のファイルを指定した場合、オープンできないという不具合を修正した。
- 起動時にスタイル番号を指定した場合、関連付けファイルの検索を無効にするようにした。
- スタイル呼出、スタイル保存メニューで明示的に別のスタイルを呼び出したり、保存した場合に限り、デフォルトのスタイル番号をレジストリに記憶させるようにした。
- PRTwin 起動時に、別のPRTwin を起動した時の動作を変更した。
- Windows NT 4.0 で生じるいくつかの不具合を修正した。
【Ver1.76 -> Ver1.77 の変更点】
- エクスプローラのオプションで登録されている拡張子を表示しない場合、PRTwin に渡されるファイル名の拡張子が変わってしまうという不具合の修正
- 起動時に指定される複数ファイル名に対するチェックの強化
- 起動時印刷オプション、あるいはクイックモード時に偶数ページで左右マージンを逆にした場合、偶数ページのマージンが0になるという不具合の修正
- 全体のオプションの起動エディタ名に参照ボタンを追加
- バージョン情報に登録番号を表示
- ページの移動にカーソルキーも使えるようにした
【Ver1.75 -> Ver1.76 の変更点】
- 両面印刷で現在ページを印刷する際、反転メッセージを出さないようにした。
- ファイルを PRTwin に渡す際にDOSのファイル名が渡ってしまう場合、ロングファイル名に変換するようにした。(Windows 95 のみ)
- ファイル名の長さの制限を256文字まで拡大した。
- 本文参照マクロで参照可能な1行の長さを256文字まで拡大した。
- [起動時に印刷]をチェック、あるいは /q のクイックモードを指定した場合、起動時に複数ファイルを指定して連続印刷ができるようにした。
【Ver1.74 -> Ver1.75 の変更点】
- ヘッダ・フッタに本文参照マクロを追加
- スタイル保存メニューにスタイル上下移動ボタンを追加
- ツールバーのカスタマイズにズームとページ移動を追加
- 各ダイアログボックスにヘルプボタンを追加
- ファイルを指定したときにエディタが起動しない場合のあるというバグの修正
【Ver1.73 -> Ver1.74 の変更点】
- 段組印刷で全ページ数が実際のページ数より少なくなる場合があるというバグの修正
- プロポーショナル日本語フォントでジャスティフィケーション指定時に行末の全角が分断される場合があるというバグの修正
- コマンドラインでスペースを含むディレクトリ、ファイル名を指定できるようにした
- 右クリックでメニューを表示するようにした
- 左クリックの動作を変更し、マウスカーソルの形状で判別できるようにした
【Ver1.72 -> Ver1.73 の変更点】
- メニューの右端に現在のページと全体のページ数を表示するようにした
- ツールバーにページ移動ボタンを追加した
- 段組印刷のオプションとして袋とじ印刷をサポートした
- ヘッダ・フッタの印刷時間がファイル更新時間になるという不具合の修正
- 印刷される文字サイズが設定したポイント数と異なるという不具合の修正
- プレビューを繰り返すと文字が大きくなるという不具合の修正
【Ver1.71 -> Ver1.72 の変更点】
- マウスのドラッグで画面をスクロールする機能の追加
- ズームイン・ズームアウトのボタンをツールバーに追加
- ウィンドウサイズの自動/手動変更を選択できるようにした
- 両面印刷で空ページを排出する時にゴミが印刷される場合があるという不具合の修正
- プロポーショナルフォント指定時に印刷ページ数が実際のページ数と異なる場合があるという不具合の修正
- プロポーショナルフォント指定時に両面印刷で奇数ページと偶数ページの印刷内容がダブってしまう場合があるという不具合の修正
【Ver1.70 -> Ver1.71 の変更点】
- エディタ起動時にプレビュー行にジャンプする機能の追加
- ヘッダ・フッタ設定でファイルタイム、ファイルサイズマクロの追加
- 起動時にクリップボードを読み込むオプションの追加
- BSコードをバックスペースとして処理するように変更
- ファイルメニューにファイルヒストリーを追加
- 漢字コード変換時に文字化けするバグの修正
- ヘッダ・フッタ設定の %u でユーザー名が取得できない不具合の修正(NT3.51)
- 新規のスタイルを呼び出し、そのまま保存するとアプリケーションエラーが発生する不具合を修正(NT3.51)
【Ver1.65 -> Ver1.70 の変更点】
- 開発環境を Visual C++ 4.0 に変更
- フィルタメニューの追加
- ^Z(EOF)コードをスキップする機能を追加
- EUC,JIS をシフトJISに変換して印刷する機能の追加
- 改ページ制御文字列を指定できるようにした
- [部単位で印刷]がアンチェックできないという不具合を修正
- ヘッダ・フッタの印刷日時を2000年以降に対応
【Ver1.62 -> Ver1.65 の変更点】
- Windows 95, Windows NT 3.51 専用版とした
- ツールバーをカスタマイズできるようにした
- ツールチップを表示するようにした
- 起動−印刷−終了をノンストップで行うクイックモードを追加
- コマンドラインでファイルを指定した時にスクロールバーが出ないというバグの修正
【Ver1.61 -> Ver1.62 の変更点】
- 欧文ワードラップに対応
- プリンタドライバ変更時にタイトルバーだけになってしまうという不具合を修正
- ウインドウ枠のスタイルを変更
- シェアウェア登録ウインドウが場合により他のアプリケーションに隠れてしまうという不具合を修正
【Ver1.60 -> Ver1.61 の変更点】
- Windows NTでツールバーが表示されないという不具合の修正
- スクロールバーのサムをドラッグした時にページが移動しないという不具合の修正
- 罫線枠印刷時に偶数ページで左右マージンを逆にすると偶数ページで印字位置がずれるという不具合の修正
- プリンタによって両面印刷時に最後のページが排出されない場合があるという不具合に対応
【Ver1.51 -> Ver1.60 の変更点】
- ツールバーを付けた
- レイアウトメニューからフォント、ヘッダを設定できるようにした
- レイアウトの変更を直接プレビュー画面で確認できるようにした
- 数値の増減をマウスでできるようにした
- ヘッダ・フッタ書式でユーザ名を指定できるようにした
- ヘッダ・フッタ書式で別のスタイルの書式も参照できるようにした
- ボールドフォントでプレビュー画面がずれる不具合を修正した
- ジャスティフィケーションでゼロ除算エラーが出るバグを修正した
- ジャスティフィケーション時に文字数でなく、横幅を優先させるようにした
- その他、メニュー、タイトルバーなど細かい修正を行った
【Ver1.50 -> Ver1.51 の変更点】
- WIN32 専用としてコンパイル
- ロングファイル名に対応
- 各設定をレジストリに保存
- ユーザー定義の用紙サイズを保存
【Ver1.30 -> Ver1.50 の変更点】
- テキスト枠印刷機能の追加
- ヘッダ・フッタフォント設定機能の追加
- 印刷部数設定機能の追加
- 現在のページ印刷機能の追加
- スタイル単位で罫線幅を設定可能に
- スタイル単位で印字位置補正可能に
- 両面印刷をレイアウトダイアログに移動
- [ドラッグ&ドロップで印刷開始]をアイコン化している場合のみ有効となるように変更
- フッタ書式入力時にボタンでの入力ができないというバグの修正
- 関連付けファイルでスタイルを呼び出した時、ビューアで用紙位置がずれるというバグの修正
- 改行幅が0以外で段組印刷の各段の印字位置がずれるというバグの修正
- スタイル呼出、終了時のキャンセルボタンの動作が正しくないというバグの修正
- 印刷中止後の処理を高速にした
【Ver1.20 -> Ver1.30 の変更点】
- プレビューアでページを移動できるようにした
- プレビューア中で左クリックでポップアップメニューを表示するようにした
- 各スタイルに関連付けファイルを設定できるようにした
- ファイル選択で初期ディレクトリとして前回選択時のものを記憶するようにした
- ファイル選択のファイルの種類として関連付けファイルを追加した
- 偶数ページで左右マージン、ヘッダ・フッタを左右逆にする機能を追加した
- レイアウトメニューで左右、上下で中央にセットするボタンを追加した
- ヘッダ・フッタに下線、上線、囲み枠の罫線を設定する機能を追加した
- ヘッダ・フッタ書式中のマクロを挿入するためのボタンを追加した
- 一部のプリンタドライバで解像度の設定が読み込めなかった不具合を修正した
【Ver1.11 -> Ver1.20 の変更点】
- 印刷プレビュー画面の拡大・縮小機能のサポート
- 文字間隔設定機能のサポート
- 罫線連続処理機能のサポート
- 罫線連続処理時に罫線の太さを設定できるようにした
- 印字上端、左端位置の補正機能のサポート
- ヘッダ設定、フッタ設定時にヘッダ、フッタを画面で確認できるようにした
【Ver1.10 -> Ver1.11 の変更点】
- SHARE.EXE 常駐時のファイル排他制御に対応
- 起動時、およびスタイルロード時のプリンタ設定のエラーチェックを強化
- Borland C++ Ver4.02J でコンパイルし直した
【Ver1.00 -> Ver1.10 の変更点】
- それぞれのスタイルに対するプリンタ名も記憶できるようにした
- 最大化したまま終了した場合、次回起動時にウインドウのサイズが最大になってしまうという不具合の修正
- イメージ画面を中央に表示し、マージンがわかるようにした
- アイコンで起動するオプションの追加
- ドラッグ&ドロップですぐに印刷を開始するオプションの追加
- 複数の PRTwin を同時に起動できないようにした
- スタイル読み込み時にプリンタ名が設定できないという不具合の修正